AWSとか触ったことも無いけどSolution Architect Associateに合格したのでレポしますよ~後編:学習記録、参考書籍・講座編~

備忘録
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2025年12月某日、AWS Solution Architect Associate(AWS SAA)に合格しました。✧✧◝(⁰▿⁰)◜✧✧イヤッフゥ!

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カテゴリ、Associate。試験時間、130 分。出題形式、65 個の試験問題 (複数選択または複数回答のいずれか)。コスト、150 USD。

「前編:試験内容」では、おそらく誰もが一番気になっているであろう試験内容について記載しました。

AWSとか触ったことも無いけどSolution Architect Associateに合格したのでレポしますよ~前編:試験内容~
2025年12月某日、AWS Solution Architect Associate(AWS SAA)に合格しました。✧✧◝(⁰▿⁰)◜✧✧イヤッフゥ!クラウド・プラクティショナーをとってから気づけば3年・・・「えっ、とるのに3年もかかっ...

後編では、私が具体的にどのような勉強をしたのか・振り返った今思えば、どのような勉強をするべきだったと思うかについて記載したいと思います。

私は、AWSはおろかサービスプロバイダとしてクラウドを触った事もないし、その知識も無い状態でプラクティショナーを取得しました。そしてそれはSAAを取得した現在も同様です。
なので、同じく初心者レベルで挑戦される方の参考になればと思います。

私の初期レベル

私はIT業界の企業に勤めてはいますので、基本的なIT知識はあると思っています。
しかし、AWSはおろか、クラウドをサービス提供者側から使用することは皆無でしたし、予備知識もありません
SAAのサンプル問題を初見した際に、プラクティショナーとあまりにレベルが違ってほげぇ・・・と声が漏れたことを覚えています。
ので、前提知識はプラクティショナーの範囲のみです。

なお、AWS SAA自体は前提資格などはなく受験できますが、プラクティショナーの知識が前提になっていることはもちろん、基本情報技術者レベルのことも知っていて当然、という印象を受けました。
クラウド知識はCLFレベルからのスタートで問題ないとは思いますが、ITスキル自体がビギナーだけど挑戦すると言う方は(そんな人いるのか?)、先に基本情報の内容を一通り理解されることをお勧めしたいと思います

私がAWS SAAを受験した理由

正直なところは前編に記載した通り、いい加減取らないと会社での評価に関わるところまで来ちゃったからなのですが、よしやるぞ!という気持ちになったのは、20代の女子営業職の方が受験しようとしていると聞いて、でした。
私(一応SE)でもクラウドに触れたこともないのに、仕事で必要なわけでもなく嫌々勉強をしようとしているところなのに、それより更に一回り遠いところにいる、一回り下の世代の人が自分と同じ資格を受験するというのは、かなりショッキングな出来事でした。もう時代はそんなところまで来ているのかと自分が物凄く出遅れている気持ちになり、とてつもない焦燥感を感じたのを覚えています。その瞬間、SAA受験は私にとって「負けられない戦い」に変わったのでした。

私の学習の内訳

今回、私はかなり学習方法について迷走しました。ので、時系列ではなく総時間のみを記載します。(各教材についての感想は後述します。)

・プラクティショナーの復習(2h)
・AWS認定テキストの読み込み(20h)
・Kindle Unlimited登録の問題集を解く_基本レベル(6h) : 65問×3本
・Kindle Unlimited登録の問題集を解く_模擬問題(4h) :  65問×2本
・UDEMYの模擬試験の受講(36h : 回答2h+振り返り3h × 6回)
・AWS公式 私見問題サンプル(1h) :  回答30m、結果確認30m
・Ping-tの問題集を解く(20h : 約500問 + 間違えたところ振り返り)

計 : 89h

受験してみての率直な感想は、「あっぶねぇ、ギリギリだった・・・」でした。

思えばあれは11月中旬、ドラクエⅠ&Ⅱの方が大事ということで、そちらをクリアしてからようやく勉強を開始しました。そして最初の頃は曲りなりに順調に思えたため、12月頭くらいに年内受験に目標を定め、会場を予約。
しかしそれは全くの勘違いでした。

12月中旬・試験の2週間前にして、UDEMYの模擬試験(6回目)に全く歯が立たず、50点という絶望的な点数を叩き出し、更には今更AWS公式の試験問題サンプルを解いたもののこれも半分しか正解できなかったとき、「あっ、これアカンやつや・・・」と慌ててPing-tの有料プランを購入したのでした。

それからというもの、平日は1日3~4h、休日は6~8hペースで追い込みをかけていったのでした。ノートを綺麗に整理する余裕などなく、もはや今となっては読めない字で書き殴っていました。
ほぼ一夜漬けに近い形で行ってしまったので、内容をいつまで覚えていられるか不安です。実にバタバタでやってしまいましたね。

しかし、M-1だけは絶対に敗者復活から見たいということで、その分早起きして勉強時間を捻出しました笑。

こうしておけばよかったと思うこと

受験後の私が思う、合格までの最短ルートは、下記のような順序です。

(1)プラクティショナーの復習(2h)

SAAではプラクティショナーに出てきたことは全て理解した前提で話が進むと言って過言ではありません。ここを忘れたまま進むと滅茶苦茶効率が悪くなります。
テキストでもノートでもいいと思いますが、サービス名と役割くらいは必ず復習しておくべきだと思います。

(2)AWS公式の試験問題サンプルに挑戦(1h)
この段階では全く歯が立たないと思いますが、本番試験の雰囲気や形式を知るという意味でやっておいた方がいい「儀式」だと思います。実際に受けてみた試験の中では、易~中の下くらいの難易度ですかね。
(3)AWS認定テキストの読み込み(20h)
問題を解くことが最重要ではありますが、そのための前提知識というか、土台になるものは必要だと思います。この時点で全てを覚える必要はありませんが、後で「テキストのあそこに書いてあったやつか」とすぐに見直せる程度に頭に入れておけばよかったなと思います。
(4)Ping-tの問題集を解く(30h)

SAAの問題文は長いうえに複雑なため、解くコツというか慣れが必要になります。
その際、絶対に抑えるべき鉄板の出題パターンというのがあり、それを抑えた問題集を使うと圧倒的に効率がよいです。(他の教材はこのあたりのツボが抑えられていないものが非常に多かったと感じます。)
今振り返ってみても、もはやこれだけやっておけばよかったと思うレベルです。私を合格させてくれた恩人といえます(TーT)。

(5)UDEMYの問題集を解く(12h : 4h×3回)

もはやPing-tさえあればこちらは要らなかったかもしれませんが、とは言えいい問題を提供してくれるので、締めとして学習に組み込む意味は大いにあります。
ただ、6回分全てをやりこむ必要があるかは正直疑問でした。最短距離をいくなら、前半3回分をしっかりと味わい尽くすでもよかったかな、というのが感想です。


計 : 65h
(理論値)

→1日3hちょっと×20日ということで、頑張れば1カ月での合格は十分可能かなと思います。
ただこれはあくまで最短合格を狙うコースなので、決しておすすめはしません。UDEMYもせっかくなら全部解いた方がいいですし、特にPing-tはしっかりとやりこんだ方が後に別のAWSを取る際にも役立つと思います。

 

参考書籍・講座

ここからは、私が実際に使用してみた書籍や講座が、試験合格にどの程度役に立ったかを主観で書いていきたいと思います。

 

AWS公式 試験問題サンプル

試験へのお役立ち度 ★★★☆☆

https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-sa-assoc/AWS-Certified-Solutions-Architect-Associate_Sample-Questions.pdf

前述の通り、本番試験の雰囲気や形式を知るという意味で初期の頃にやっておいた方がいいと思います。実際に受けてみた試験の中では、易~中の下くらいの難易度ですかね。
試験直前では、10問中最低でも8問は取れる状態にしておく必要がある、という感覚です。

 

徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書 第3版

試験へのお役立ち度 ★★★☆☆

前述したとおり、この認定テキストだけでの合格はちょっと難しいと思います。というのも、あくまで基礎的な仕組みや考え方を示してくれるだけなので、問題を解くための情報としては全く不十分であるためです。
問題集も付属しているのですが、かなり易しめです。実際にはそんな初歩的な問題はほとんどでない、というレベルです。巻末の模擬試験で80点程度人は、本番ではいいところ50点くらいじゃないですかね。
とはいえ、基本的にはド初心者でも一通り読める程度にはブレイクダウンされており、入門書としては充分役に立ちます
初回はサービス名を追うのに精一杯で、何気なく書かれている解説の重要さに気づけませんでしたが、後から読み直すと、大事なことは結構書いてあったなと思えました。(プラクティショナーの時も同じことを感じました。)

ある程度クラウドの前提知識がある方などは、読まなくても他のテキストで代替可能だと思いますが、そうでない初心者の方は、買う価値は十分にあるのではないかと思います。

AWS認定資格 ソリューションアーキテクトアソシエイトの教科書: 合格へ導く虎の巻 Kindle版

試験へのお役立ち度 ★★★★☆

こちらは、前述の公式テキストに比べて、かなり細かい内容までしっかり書かれています。
公式テキストの内容を包含することはもちろん、図説の多さや内容の密度といった点で、完全に上位互換と言えるでしょう。特に素晴らしいのは、実際の試験に出る範囲をしっかり網羅しており、そのあたりを厚めに説明してくれているところです。
そして最大のメリットは、なんと全編無料で読めるところです。なんで?バグってる?後で怪しい商材に登録させられたりしない?と心配になるレベルですが、勿論そんなことはありませんでした。
正直、ある程度ITに自信のある方なら、テキストはこの一冊で全く問題ないと思います。

だがしかし、難点としては、試験範囲としては余分と言えるところまでめっちゃ細かく書かれています。良くも悪くも、記述レベルが超細かいのです。ので、真面目に全て理解しようと頑張ってしまう方や、予備知識がない方がとっかかりにしようとしてしまうと、情報量でパンクさせられてしまうのではないかと心配です。私は最初にこのテキストに手を出し、読んでも読んでも終わらないことに絶望し、一度挫折しました。(後にある程度理解してから読み直したら、とてもいい本だなと思えました。)

ので、ITに強くて自信のある方や、試験対策としてだけでなくしっかりとした血肉になるまで理解したい、といったにはお勧めですが、そうでない方は公式テキストから入った方が無難ではないかと思います。

 

AWS認定資格 ソリューションアーキテクト-アソシエイトの試験対策から学ぶ!超クラウド入門書【SAA-C03】: IT資格試験学習サイト「Ping-t」の最強WEB問題集を活用したインフラエンジニア登竜門資格の独学勉強法を徹底解説! IT業界超入門書

試験へのお役立ち度 ★★★★☆(※参考値)


こちらは、私が合格した後に存在を知り、どんなものかと10分くらいで斜め読みした程度の読み込み具合なので、参考も参考程度に思ってください。

同じ会社というわけではないようですが、後述するPing-tで試験対策のポイントとしている点を中心に解説している本のようです。
おそらくKindle限定のもので、ペーパーバックも購入できるようですが、まぁ電子版一択でしょう。Unlimited対応なので加入者なら無料で読むことができます。

内容としては、正直めちゃくちゃ良くまとまっているなと感じました。Ping-tの問題解説についてくるテキストを本にした、みたいな感じだと思います。
試験に出るポイントのみに絞って、簡潔ながらわかりやすく理解すべき点を抑えた解説をしており、且つ図説が充実していて見易いです。最初からこれを使えばよかったかも?という気さえしてしまいました(悔しい)。
初心者も中級者も、最初の一冊として検討する余地は十二分にあると思います。また、Ping-tを解き始める前にざっと目を通してから臨むといった使い方もアリだと思います。

どうかなと思った点としては、本題に入るまでの前置きが死ぬほど長いことと、問題集がついていませんので別途調達する必要があることでしょうか。

 

AWS ソリューションアーキテクト – アソシエイト 資格試験対策: 完全解説 初学者でも安心!

試験へのお役立ち度 ★☆☆☆☆

Kindle限定ですが、基礎固めの問題集としてはかなり優秀だと感じました。
感覚としては、公式テキストを流し読みしただけでは頭に入らなかったところを拾ってくれているような感じでしょうか。本番ほど問題文が複雑でない、シンプルな一問一答形式のものが多いため、フラッシュカード代わりに効率的な暗記・振り返りができると思います。
Kindle Unlimitedの対象なので、加入していれば無料で読めるところもよいです。そうでなくてもこのボリュームで500円なら大変コスパが良いといえるのではないかと。

難点は、問題が易しすぎて、実際の試験レベルには届いていないところ。あくまで前提知識程度のものであることを念頭に置いて読まないと痛い目に遭いかねないので、注意してください。そういう点では、Ping-tの方が上位互換なので、最短距離を狙うならそちらで充分という気もします。

 

2週間で合格!AWS認定資格 ソリューションアーキテクト アソシエイト【SAA-C03 対応】 (唯本堂 (Yuihondo)) Kindle版

試験へのお役立ち度 ★★☆☆☆


こちらもKindle限定ですが、なかなかよい教材だと思いました。先ほどのKTG出版のものよりも本番形式に近い問題を提供してくれます。難易度的には、本番の易~下の上程度のものといったところでしょうか。解説もポイントを押さえており、1000円という価格もまぁ妥当と言えるかなと思いますし、こちらもUnlimited対応なので加入者は無料で読むことができる点も強いです。

難点としては、問題がキーワードから脳直で解けてしまうものばかりなので、解けたからと言って本番での点数に結び付くかと言われるとだいぶ怪しいことです。例えばこの書籍では「リアルタイムデータ」というワードが出てきたら「Kinesis Data Stream」を選択しておけば正解できてしまうことが多いのですが、本番ではそこから更に踏み込んできます。なまじ本番に近い形式だけにこれだけで満足してしまいかねず、そういう意味では非常に危険な存在だとも言えます。

こちらもやはり、Ping-tの方が上位互換なので、そちらをしっかりやるなら、こちらは無くてもよいかなと思います。

AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト 実践問題集【SAA-C03対応】 (唯本堂 (Yuihondo)) Kindle版

試験へのお役立ち度 ★★☆☆☆

先ほどと同じくKindle限定の唯本堂の本です。こちらも大体同じですが、更に本番に近い問題で、難易度も上がっています。本番時の易~中程度ですかね。結構ちょうどいいところだと思います。

いい問題集だとは思うのですが、なまじ問題がしっかりしている分、解説があまりにも薄く感じてしまいました。本番のように微妙なところを突く問題ほど、どうしてこちらが正答でどうしてこちらは誤答なのかという点はシビアに理解する必要があります。そういう意味でこの解説薄さは致命的です。この本だけを読んでいてもレベルアップできないなと感じてしまいました。

何度言うねんという感じですが、Ping-tの方が上位互換なので、そちらをしっかりやるなら、こちらは無くてもよいかなと思います。

Ping-t

試験へのお役立ち度 ★★★★★
Ping-t

ということで本日のメインディッシュです。
公式テキストの内容を理解したはずなのに模擬試験で結果が現れてこず、焦りまくっていた私を救ってくれたサイト様です。足向けて寝れんですマジで。 ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

まずこのサイトにはアカウント登録が必要です。ログインすると問題集が解けますが、無料版と有料版があり、無料版は「AWSクラウドの基本」「主要なサービス」のカテゴリからに限定して195問を解くことができます。有料版では、全てのカテゴリから892問の問題を解くことができます。金額はいくつか選択肢がありますが、1ヶ月2,640円、2ヶ月3,300円コースあたりが現実的かなと思います。(※いずれも、2025年12月時点)

プレミアムプランの紹介 | Ping-t

問題は短文形式と長文形式の両方がありますが、いずれも本試験の鉄板と言える出題パターンを踏まえた内容になっており、実用性が非常に高いです。
また、他の書籍やサービスと比べて、回答解説のボリュームが圧倒的です。誤答選択肢一つ一つにもクリティカルで納得のいく説明がついているので、学習効率が段違いです。

そして一番の目玉機能は、各解説に「AI ASSISTANT」機能がついていることです。これが超絶優秀で、

「なんでこの選択肢じゃダメなの?」
「ここがこういう表現になっていたらこの選択肢も正解?」
「このXXXってなんだっけ?詳しく解説して」
「小学生でもわかるように教えて」
「ドラえもんに喩えて説明して」

といった、人間のチューターに対して言ったら確実にウザがられるであろう要求にも瞬時に・丁寧に答えてくれます。この機能が便利すぎて、私の中では革命的でした。

まぁ自分のスマホに入っているAIアシスタント(GeminiとかSiriとかChatGPTとか)に聞いてもいいのですが、問題文がプリセットされた状態で始められるので余計な前置き無しで話が通じる点が大変便利。なので圧倒的に学習効率が良いのです。

まとめると、問題の質、解説の厚み、AIによるサポートという3点で、他とは比較にすらならないほど圧倒的に便利で効果的です。少なくともこのページに記載した教材の中では、Ping-tの一択だと言ってよいでしょう。

※当ページはPing-tとは無関係です。1円ももらっていません。

SAPにも対応してください、お願いします(ToT)。


 

UDEMY AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)

試験へのお役立ち度 ★★★☆☆
【2025年版】AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
2025年最新問題の傾向を反映した試験に改訂しました。※本コースはSAAの過去問題の中から、比較的難しい問題を中心に多数の問題を掲載しております。すべてSAAの過去問題となっており、プロフェッショナル問題などSAA試験外の問題は一切掲載して...

こちらもメジャーな学習方法の一つに挙げられるものかと思います。実際、非常にレベルの高い問題が370問も提供され、解説もかなり充実しているので、選択肢としては全然アリです。スマホのAIアシスタントと組み合わせると更に強力な武器になります

ただ、難点としては、めちゃくちゃ高額であること。正直、これまで挙げてきた教材がいずれも数千円程度で入手できることを思うと、7,600円はよう買わんです(ー ー;)。セールの時を狙うと80~90%OFFになるので手が届くところまでは降りてきますが、受験時期と被らないことも往々にしてあり得るでしょうから、被っていたらラッキー買うか、くらいの扱いになるかなとは思います。(私はラッキーなことにちょうどいい時期に1,300円で買えました。)

しかし立ち位置的には、最終仕上げともいうべきところにいる難易度であり、なければないで合格は可能ではないかなと言う気はします。いや、あった方がいいとは思いますが。
ちなみに私は、全6回の初回成績は平均62.5%、合格基準の72%を超えたのは2回のみ(第4回と第5回)でした(T^T)。概要に「SAA-C03版の難易度の高い問題を中心に構成されており」と書いてある通り、レベルは1~2割ほど高めでしたね。

 

AWS資格 対策講座(YouTubeチャンネル)

試験へのお役立ち度 ★☆☆☆☆

最後におまけ的な紹介になります。

無課金で合格を目指す方には、こういったYouTube動画も選択肢に見据えているのではないかと思います。私がざっと見た限りでは↑このサイトの解説が一番丁寧でわかりやすかったですが、1つ2つ見ていただければ、基礎的な内容に終始していることはおわかりのことと思います。

プラクティショナー程度だったらこれでも行けると思いますが、SAAではちょっと厳しいかなと言わざるを得ません。まっさらな状態からまずは雰囲気を知りたい、或いはアウトラインを見ておきたいという程度の用途が限界かなと思います。

 

終わりに

ということで、AWS SAA受験の振り返りでした。

今回はだいぶ嘗めてかかったところがあり、無計画・準備不足からの試行錯誤の繰り返しで、かなり効率が悪いことをしてしまったように思います。
ただ、AIをがっつり活用した学習という新しいメソッドを見つけたことで、後半には学習自体が楽しく感じられもしました

学習ツールもバタバタと決めてしまったので精査している余裕がありませんでしたが、CloudTechとかも1つの選択肢になるのかなぁと思っています。残念ながらPing-tはSAP対応していないようなので、もしやるなら次はこちらを試してみようかな。

CloudTech - クラウドテック AWS初学者を導く体系的な動画学習

と言いながら、次はプロフェッショナル(SAP)を目指そうか、他のアソシエイトを経由しようか、(或いはもうやめてしまおうか・・・)、正直決めかねていますが、今回の反省を活かし、長期的に無理なく進められるようにしたいなと思います。

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